履歴書の書き方を調べて、その通りに書いたつもりでも、実際には補正を求められるケースがあります。
特に酒類販売業免許の申請では、履歴書の内容が審査に影響するため、些細な記載でも確認されることがあります。
実際によくあるNG例を知っておくことで、無駄な修正や再提出を防ぐことができます。
酒類販売管理者の履歴書でよくあるNG例
NG① 職歴が抽象的すぎる
→ 何やってたか分からない
→ 審査側が判断できない
酒類販売業免許の審査では、「酒類の管理を任せられる経験があるか」という視点で確認されます。
❌
「飲食店で勤務」
⭕
「居酒屋で接客業務(仕入れ・在庫管理含む)に従事」
NG② 空白期間を曖昧に記載する
→ 必ず聞かれる
→ 説明不足=マイナス
空白期間がある場合、「何をしていた期間なのか」は審査でほぼ確実に確認されるポイントです。
❌
「無職」
⭕
「退職後の再就職に向けての求職活動期間」
NG③ 他書類と内容がズレてる
→ 信頼性落ちる
履歴書と申請書の内容が一致していない場合、「どちらが正しいのか」という確認が入り、
審査が止まる原因になります。
NG④ コピペの記入例そのまま
→ 事業と合ってない
記入例をそのまま使うと、実際の経歴や事業内容と一致せず、
形式だけ整っていても中身に違和感が出ることがあります。
NG⑤ 不要な情報を書きすぎる
→ 逆に分かりづらい
審査では短時間で内容を判断されるため、
情報が多すぎると重要なポイントが伝わりにくくなります。
まとめ
履歴書のミスは、小さな修正で済むものから、審査の遅れにつながるものまで様々です。
事前にNG例を把握しておくだけでも、スムーズな申請につながります。
自分の履歴書がこれらに当てはまっていないか、不安に感じる方も多いと思います。
履歴書の内容は、申請後に修正が必要になるケースもあるため、提出前に確認しておくことが重要です。
ご相談について
三重県・愛知県で酒類販売業免許の申請を予定されている方は、
お住まいの地域に応じてご相談いただけます。
👉 【三重県で申請予定の方はこちら】
👉 【愛知県で申請予定の方はこちら】
※履歴書の内容に問題がないか、行政書士が簡易的に確認いたします
※具体的な修正・作成サポートは有料対応となります
【なべ行政書士事務所】
三重県四日市市天カ須賀5丁目1番17-7号
TEL : 080-6865-3422
営業時間: 9:00~18:00
定休日:日曜日
メールでのお問い合わせはこちら
インボイス登録番号:T3810964268629
お気軽にご相談ください
当事務所の公式SNSアカウントです。ビザ申請、飲食関連の最新ブログを投稿しています。

【なべ行政書士事務所】
三重県四日市市天カ須賀5丁目1番17-7号
TEL : 080-6865-3422
営業時間: 9:00~18:00
定休日:日曜日
メールでのお問い合わせはこちら
インボイス登録番号:T3810964268629
お気軽にご相談ください
当事務所の公式SNSアカウントです。ビザ申請、飲食関連の最新ブログを投稿しています。


